CocoaPods でライブラリを管理して Xcode プロジェクトに適用する方法

2017/04/20   #xcode  #iOS 
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iOS アプリ開発において、外部ライブラリの管理をしたい。
CocoaPods というのが安定感ありそうだったので入れてみる。

CocoaPods を入れてうんぬんは簡単だが、そのあとに
CocoaPods でインストールしたライブラリを Xcode に認識させるという手順が必要になる模様。

CocoaPods インストール

$ gem install cocoapods
$ pod setup

Xcode プロジェクトに適用

$ cd /path/to/xcode_project
$ pod init

Podfile が生成される。

$ vim Podfile

Podfile の例

$ cat Podfile
# Uncomment the next line to define a global platform for your project
platform :ios, '10.0'

target 'KannaTest' do
  # Comment the next line if you're not using Swift and don't want to use dynamic frameworks
  use_frameworks!

  # Pods for KannaTest
  pod 'Alamofire', '~> 4.4'
  pod 'Kanna', '~> 2.1.0'
  pod 'RxSwift',    '~> 3.0'
  pod 'RxCocoa',    '~> 3.0'

  target 'KannaTestTests' do
    inherit! :search_paths
    # Pods for testing
    pod 'RxBlocking', '~> 3.0'
    pod 'RxTest',     '~> 3.0'
  end

  target 'KannaTestUITests' do
    inherit! :search_paths
    # Pods for testing
  end

end
$ pod install

ライブラリがインストールされる。

ここでいったん Xcode プロジェクトを閉じる。

pod init したときに、プロジェクト名.xcworkspace というファイルができている。
これを Xcode で開く。
そうするとライブラリが導入された状態でプロジェクトが開かれる。

で、Xcode の Product - Build でビルドしなおす。
以上で、iOS アプリ開発で外部ライブラリを使うことができる。