JJUG(日本Javaユーザー会)主催のCCC(クロスコミュニティカンファレンス) 2011 Fallへ参加してきた。

CCCは2回目の参加。
今回は迷わずに会場にいけた。

参加したセッションは以下。

オフラインWebアプリケーションのつくりかた

HTML5界隈で有名な白石俊平さんの講演。
ビジュアルどおりのイイ人な印象。
かつては今は亡きGoogle Gearsの本も出していたほどオフラインWebアプリの研究をしていたらしい。
オフラインってやっぱりいろいろ考えることが多くて、ちゃんとやろうとするとムズいんだけども、仕様的な割り切りが必要、とのこと。

Node.js ― Hello, world! の1歩先へ。

今最もアツいNode.jsの入門的な内容の講演。
難しい言葉を使わずカジュアルに徹することで、Nodeに対する敷居を下げようとする姿勢が伺えた。
Node触りたい。

Let’s Play!

Play! Frameworkの入門的な内容の講演。

  • 基本はCLI、eclipsifyコマンドでEclipseプロジェクト化も可能。
  • Servlet APIを使わない。JavaEEをすてている。
  • Play!はJDTコンパイラ内蔵で自力でコンパイルしている。なのでコードの変更は即反映。S2のホットデプロイが引き合いに出されていた。

ライブコーティングがことごとく失敗していた。。

もうひとつのNoSQL、ドキュメント指向型データベース CouchDBとは

CouchDBについての予備知識ゼロで聴きにいきましたが、
標準で、

  • 強力なレプリケーション
  • すべて操作はREST APIで可能
  • モバイルにも対応

と、かなりなKVSのよう。JSONなのもうれしい。
BBCなど大きなところでの採用実績もあるとのこと。
今後が楽しみなNoSQLだなと思いました。
マイナス面の話が全然出てこないのが気にはなるが。。。