敢えてMacbook AirをスルーしてWindows7のウルトラブックを買ったので、初期セットアップをメモしておきます。

機種の選定・購入

希望する条件

  • Eclipseも使ってプログラミングするのに耐えうるスペックと画面の大きさ
  • 重量1kgくらい
    • 経験上、持ち運んで使うなら1.2kgくらいまでが限界
  • SSD128G以上
    • 最近は会社も自宅メインmacもSSDなのでHDには戻れない。容量は128Gはほしい
  • 8万円くらいまで
    • 懐事情的にできるだけお安く・・・

購入

ZENBOOKの11インチモデル(UX21E-KX128)に狙いを絞る。
価格.comを2週間くらい監視。IvyBridgeの新モデル発売でカクッと価格が下がったところでポチった。

Core i7・SSD128G・1.1kgの11インチが¥65,000以下なんて!

開封の儀

購入したのは広島のショップ。2日後には届きました。

  • Apple製品のような質感の箱
  • 標準でケースもついてるのがうれしい
  • 有線LANアダプタと外部ディスプレイアダプタ
    こういうのもはじめからついてるのはイイ
  • じゃじゃじゃーん

初期セットアップ

  1. 電源を入れます。
  2. しばらくするとWindows7のセットアップ画面になります。
  3. ユーザー名とコンピュータ名を入れて、[次へ]をクリック
  4. パスワードを入れて[次へ]
  5. ライセンス条項に同意します(2カ所)にチェックして[次へ]をクリック
  6. 「推奨設定を使用します」をクリック
  7. タイムゾーンと時刻を合わせて[次へ]をクリック
  8. 自分の無線LANにつないで[次へ]をクリック
  9. 自分のLANにつなげているので「ホームネットワーク」をクリック
  10. Windowsがごにょごにょして再起動します
    この「デスクトップの準備をしています…」がけっこう長かった。
  11. 再起動が終わると初期設定が完了

リカバリーディスクの作成

しばらくすると、リカバリーディスクの作成を促すダイアログが出てきます。

  1. とりあえずISOファイルをつくっておくことにします
    「ISOファイルで作成する」を選択して[バックアップ]をクリック

    この時点では「工場出荷時状態に戻すためのリカバリーパーティションを削除する」はチェックしない。
    リカバリーパーティションとは、SSDの一部に工場出荷時に戻すためのデータが予め入っているパーティションのこと。
    作成したISOファイルをあとでNASなりに移したらリカバリーパーティションは削除することとする。
  2. ISOファイルを作成がはじまります
  3. 作成完了
  4. ユーザーのディレクトリに「CD1」「CD2」という名前で作成されてました

Windows Update

まずはWindows Updateします。

  1. スタートメニュー→すべてのプログラム→Windows Update
  2. [更新プログラムのインストール]をクリック

    再起動を促されたら再起動して、もう一度 スタートメニュー→すべてのプログラム→Windows Update
    全ての更新が終わるまで繰り返します。

    グリーンになればOK!

ASUS Live Update

続けて、タッチパッド等のドライバを最新にするため、ASUS Live Updateを行います。

  1. スタートメニューから「ASUS Live Update」をクリック
  2. 全てチェックして[OK]
  3. [インストール]をクリック
  4. アップデートがはじまります

    途中、こんなの出た・・・
    アップデートのアップデートをやるからアップデートを終了する・・・

    まあ、基本的に全部[OK]してけばOK。

セキュリティソフト

セキュリティソフトを入れておきます。
定番のWindows Security Essentialsで。

  1. Windows Security Essentialsのサイト に行く
  2. [無料でダウンロード]をクリックしてインストール
  3. スキャンがはじまります
  4. 完了!

不要ソフトのアンインストール

いらないソフトを消します。
国産PCのようにいらない子がたくさん入っているわけではありませんが、それでも多少はあります。

消したもの

  • Kingsoft Office 2010
  • i-フィルター 5.0
  • Bing Bar
  • Nuance PDF Reader
  • Trend Micro Titanium Internet Security
  • Windows Live Essentials 2011
  • Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition [ENU]
    WIndows Live Essentials 2011を全部消したらこれも消えた。

Silverlightは迷ったが、一応残しておいた。

タッチパッドの設定

カーソル速度

ここまで触っていて、カーソル速度をもっと速くしたいと感じてきたので設定。
マウスの設定でやるようでした。

最速にしてもまだもう少し物足りない気がする。
が、まあよしとする。しばらくしても物足りなかったらそのとき本気出す。

Elan Smart-Padの設定

  1. スタートメニューで“mouse“と入力して、「マウスポインターのデザインの変更」をクリック
  2. 「ELAN」タブを選択し、Elanスマートパッドの[オプション]をクリック
  3. Elan Smart-Padの設定ダイアログが開く
  4. ドラッグ&ドロップでの誤操作防止のために「一本指」タブの「ドラッグ&ドロップ」で[もう一度タッピングしてリリース]を選択
  5. ズームは使わないと思うので「マルチ指」の「ズーム」で[有効]のチェックをはずす
  6. 「マルチ指」の「スクロール」の速度を若干速く
  7. 「追加」の「ASUS Smart Detector」の中心を若干下にした

とりあえず最低限のWindows設定

パフォーマンス優先の設定にする

あんまりうれしくないアニメーションなどを無効にします。

  1. スタートメニューに“performance“と入力、出てきた「Windowsのデザインとパフォーマンスの調整」をクリック
  2. 一旦「パフォーマンスを優先する」を選択し、その後、以下だけチェックをつける

音を消す

必要ないので音を消します。

  1. スタートメニューに“サウンド“と入力、出てきた「サウンド」をクリック
  2. 「サウンド」タブのサウンド設定から「サウンドなし」を選択
  3. 「Windowsスタートアップのサウンドを再生する」のチェックもはずす

フォルダオプション

  • 「ファイルとフォルダーの表示」
    -「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択
  • 「フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する」をオフ
  • 「フォルダーのヒントにファイルサイズを表示する」をオフ
  • 「登録されている拡張子は表示しない」をオフ

クイック起動を使う

Windows7では、最強のランチャーであるクイック起動がデフォルトでは使えるようになっていないようなので、使えるようにする。

  1. タスクバーで右クリック→[ツールバー]→[新規ツールバー]
  2. フォルダ選択ダイアログで以下を選択する
    C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Internet Explorer¥Quick Launch
    
  3. タスクバーに「Quick Launch」というのが現れるので右クリックして、[ボタン名の表示]と[タイトルの表示]のチェックをはずす
  4. それを左下あたりにもってくれば完成!

ディスプレイ反転などのホットキーを無効にしておく

ディスプレイの回転や反転などがCtrl+Alt+上矢印などにホットキーとして割り当てられているので無効にしておきます。
ディスプレイの回転や反転などをホットキーでやりたくなることはまずないし、なによりEclipseのショートカットがこれに奪われて使えなくなると非常に困るので。

  1. タスクトレイのディスプレイのアイコンを右クリック→[グラフィックプロパティ]
  2. 「詳細設定モード」を選んで[OK]
  3. 「オプションとサポート」のホットキー機能の有効化のチェックをはずす

IMEのオン/オフをMac風に変換/無変換キーでできるようにする

IMEのオン/オフはMac風に変換/無変換キーでやるのに慣れてしまったので、Windowsでもそのようにできるようにします。

  1. コントロールパネルの「キーボードまたは入力方法の変更」
  2. 「キーボードと言語」タブ→[キーボードの変更]
  3. 「全般」タブ→Microsoft IMEの[プロパティ]
  4. 「編集操作」タブ→キー設定の[変更]
  5. 「キー設定」タブ
    無変換→IME-オフ、変換→IME-オン

と、ここまでで

最低限のセットアップは完了。
あとはフォント関連と開発環境構築をやる予定。