dotCloudで独自ドメインを使う方法について。
ドキュメントに書いてあるまんまやればOKでした。dotCloudできる子。

※6/20追記
6/18のdotCloudのバージョンアップで、無料枠では独自ドメインが使えなくなりました(既に独自ドメイン割当済みのものは使えなくなることはない)。
詳しくはこちら(無料枠=Sandbox flavor)→ dotCloud – Applications Flavors
こちら によると、6/18以前に作成して独自ドメインを割り当てたアプリケーションも、2012/12/14になるとSandbox flavorになってしまうので、その時点からは使えなくなると思われます。

※12/15追記
2012/12/14になっても独自ドメインで使えてます。
dotCloud の管理画面みたらまだ Legacy flavor のまま。
Sandbox flavor は徐々に適用されていくのだろうか・・・?

公式ドキュメント

dotCloud – Custom Domains
ここに全部書いてある。

手順メモ

手順上、
dotCloud上のアプリケーション名は“dcapp“、
独自ドメインは“textrans.roundrop.jp“、
となります。

  1. dotcloud alias add コマンドを打つ
    $ dotcloud alias add dcapp.www textrans.roundrop.jp
    
    アプリケーション名のうしろの”.www“を忘れずに。
  2. すると、
    Ok. Now please add the following DNS record:
    textrans.roundrop.jp. IN CNAME gateway.dotcloud.com.
    
    というふうに、DNSの設定をしろといった旨のメッセージが出ます。
  3. DNSの設定をする
    textrans.roundrop.jp のCNAMEに gateway.dotcloud.com を設定する。

    DNSが反映されると独自ドメインで使えるようになる。

制約とか

  • *.example.com といったワイルドカードは使える
  • example.com といったサブドメインがないドメインは使えない
  • SSLは?
    独自ドメインの証明書を購入し、さらにdotCloudは有料にアップグレードする必要がある。
    証明書に1つ専用のIPアドレスを割り当てる必要があるため当然といえば当然か。
    FAQ に書いてあります。