個人事業主になるにあたって屋号を"roundrop"にした経緯とか。
最近は事業内容などで名前を決めるというよりも、ドメインの空きとかソーシャルサービスのアカウントがとれるとかの理由で屋号が決まっちゃうことが多いんじゃないかなーっと思ったりした。

最初は巷でよいとされている屋号の決め方で検討してみた

最初は、開業関係の参考書を読んだり、ググッたりしてみた。
大体書いてあることは以下のようなこと。

  • 不信感を抱かれるような突飛な名前はやめなさい
  • 読みやすい、言いやすい名前にしなさい
  • 屋号から業種ややっていることが連想できる名前にしなさい

まあもっともすぎて、参考になるようなならないような。

じゃあ普通に考えてみる

突飛な名前を付けないとか読みやすい名前にするとかは常識的に考えればよいとして、問題は「屋号から業種ややっていることが連想できる名前」というやつ。
これが意外と難しい。

  • 僕には何か異常に飛び抜けたスキルはないし
  • これ(だけ)やりたいっ!といった特定の分野もないし
  • ○○システムとか○○ソフトウェアとかはありがちで嫌だし。そんな名前にしたら大組織だと思われかねないし

そもそも、自分一人でできることといえば、Webシステム開発に全体的に関わりつつ、そのときどきで顧客にとってベターだと思えるソリューションを提案しつつ実装しつつバランスをとるといった、ぼんやりしている感じなので、やることがぼんやりしてるんだったら、屋号もぼんやりしたのでいんじゃね、とも思ったり。

ドメインの空きとか重要

それにITの場合は、ドメインとかTwitter/Facebookなどのソーシャルアカウント等が、屋号でとれるか?というのが、重要だったりするわけで。
むしろ、ドメイン等が空いているか調べるところから屋号を決めたりするパターンになっちゃうんじゃないかなと。

結局

で、ぼんやりした名前でもいんじゃね、ということと、ドメインやソーシャルアカウントの空き具合を勘案して、“roundrop“となりました。
短いし、“r“ではじまるものにしたかったのと、丸い感じを出したかったので、まあこれでいいかと。